温泉

温泉露天風呂“たまゆらの湯”

西館1階
宮崎市の中心部を流れる大淀川。
この大淀河畔の橘公園は作家“川端康成”がその景色を 讃え、小説「たまゆら」の舞台に書き下ろした場所としても有名です。

『たまゆら(玉響)』とは、古代のアクセサリー勾玉(まがたま)が互いに触れ合う時のかすかな響きのことで、“しぱしの時間”とがほのかな風情”を表す言葉として使われます。宮崎リゾート温泉「たまゆらの湯」は、この風情あふれる大淀河畔に湧出した温泉で、河畔沿いの六つのホテルで楽しむことができます。
街の真ん中の天然温泉。泉温も45,6℃と本格派。悠久の時を越えて湧き出す「たまゆらの湯」で太古のロマンに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
温泉イメージ画像

泉質 弱アルカリ性ナトリウム塩化物温泉(含ヨウ素)
効能 美肌効果、筋肉痛、神経痛、疲労回復、五十肩、冷え性、関節痛。
   
営業時間 11:30~22:00 西館1階
入浴料金 大人 1,000円
65才以上 850円
小人 500円
ご宿泊のお客様は無料です。

大浴場“鉱火石の湯”

浴槽に沈められた鉱火石は、水に触れると遠赤外線を放射し、体を芯から温める温浴効果を発揮し疲労回復・ストレス解消・食欲増進・美容・健康増進・抗菌・浄化作用があると言われて います。

鉱火石の湯イメージ
大浴場”鉱火石の湯”
サウナ
サウナ

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