宮崎の魅力発見!観光スポットを巡る

 

宮崎の魅力発見!観光スポットを巡る

 
宮崎は、楽しいイベント・レジャーが盛りだくさん!
南国情緒あふれる花々、広がる大地、自然の恵みや古代ロマンなど、さまざまな楽しみ方で満喫してください。
 
宮崎のお花見スポット
場所 見頃 アクセス

桜2000本、葉の花30万本

 西都原古墳群

桜:3月下旬~4月上旬

菜の花:3月中旬~4月上旬

ホテルから車で50分

花と緑が溢れる公園

フローランテ宮崎

年中 ホテルから車で20分

ガーデンデザイナーがデザインした庭園

英国式庭園

年中 ホテルから車で20分

桜の下でのんびりと

宮崎県総合文化公園

3月下旬~4月上旬 ホテルから車で15分

県内の観光地をイメージした花壇

 宮崎県庁

年中 ホテルから徒歩10分

四季折々の花に囲まれた散歩コース

橘公園

年中 ホテル前
 
レジャー観光

 宮崎おすすめお楽しみポイント

馬ヶ背 クルスの海 大御神社 道の駅フェニックス
馬が背
(ホテルから車で70分)
クルスの海
(ホテルから車で70分)
大御神社
(ホテルから車で70分)
道の駅フェニックス
(ホテルから車で40分)

日豊海岸国定公園の南端に位置し、柱状節理のリアス式海岸線は非常に見ごたえがある。中でも馬が背展望台からの断崖絶壁は、日本一の高さ70mにも及び圧巻。また、そのすぐそばに十字の形をした「クルスの海」があり、ロマンチックで神秘的な雰囲気が漂う。

絶景の大海原をお見渡せ、柱状岩に建つ大御神社は”日向のお伊勢さまとしてよく知られる。境内地に国家「君が代」に歌われる「さざれ石」群がある。 ウッドデッキから鬼の洗濯板や太平洋が一望できる絶景ポイントであり、山側は一年を通して花木や草花などが鑑賞できます。
       
綾ユネスコエコパーク 青島神社 青島パークゴルフ場 青島海水浴場
綾ユネスコエコパーク
(ホテルから車で50分)
青島神社
(ホテルから車で30分)
青島パークゴルフ場
(ホテルから車で25分)
青島海水浴場
(ホテルから車で30分)
2013年7月にユネスコエコパークに認定を受けた国内最大の照葉樹林。照葉大吊橋からの眺望は圧巻です。 2011年「ミシュラ・グリーンガイド・ジャポン」にて二つ星(寄り道する価値がある)を獲得。縁結び・安産の杜として知られています。 こどものくにに隣接したレジャー施設。芝のコースを、クラブ1本とボール1個でカップインするまでの打数を競うスポーツ。老若男女問わず楽しめます。 環境省「日本の海水浴場88選」に選ばれた綺麗な海水浴場。海岸沿いにはワシントニアパームが並ぶ散歩道が整っています。
       
ボンダイカフェ・青島ビーチパーク ボンダイカフェ・青島ビーチパーク    
BONDI CAFE Aoshima Beach Park
(ボンダイカフェ・青島ビーチパーク)
   
世界トップクラスのエスプレッソマシーンによるスペシャルコーヒーや、宮崎県内の野菜や肉、フルーツなどを使ったサンドイッチなどをお楽しみいただけます。
(ホテルから車で30分)
   
       
情報

 365日、宮崎のどこかで花が咲いています。

宮崎県庁 橘公園

フローランテ宮崎

宮崎県庁
(ホテルから徒歩10分)
橘公園
(ホテル前)
フローランテ宮崎
(ホテルから車で20分)
本館は昭和7年に建設され全国で4番目に古く、九州では唯一戦前から残っている県庁舎。前庭は1年を通して季節の花や緑で彩られています。様々な啓発等のPRのため、県庁本館をライトアップすることもあります。 大淀川沿いに植えられた、宮崎県の木「フェニックス」や季節の花々は、年間通じ季節の花壇で彩られています。文豪、川端康成の作品「たまゆら」にも描かれた夕景は必見です。 四季折々の花と植物が楽しめる公園。芝生広場ではゆっくりと過ごすことができます。
       
こどものくに 宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園) 西都原古墳群

 花の駅 生駒高原

こどものくに
(ホテルから車で25分)
宮交ボタニックガーデン青島
(県立青島亜熱帯植物園)
西都原古墳群
(ホテルから車で約50分)
花の駅 生駒高原
(ホテルから車で約90分)

日南海岸に面した南国ムード溢れる365日花が咲くリゾート。300品種3,500株のバラ園をはじめブーゲンビリア等、年間を通してたくさんの花に囲まれています。

2016年3月にリニューアルオープン。大温室では珍しい亜熱帯植物が繁茂しています。温室内では熱帯果樹や南国特有の花が咲いています。
(ホテルから車で40分)
みやざきの花の名所のひとつ。3万本のコスモスが咲き誇ります。 高原一帯にコスモス畑の景色は壮観です。
       

みやざき温故知新の旅
ひむか神話と歴史を探すロマン旅行に出かけませんか。
宮崎県には神話の舞台となった観光名所が随所にありパワースポットとしても有名。
伝説や史跡にあふれ歴史資源の宝庫、宮崎県へお越し
ください。

 
◆ 「国産」神話スポット ◆ ◆ 「天孫降臨」神話スポット ◆
天上界より男神・イザナギノミコトと、女神・イザナミノミコトが現れ、日本列島が誕生。両神は、大地と多くの神々も産んだ。 神さまが初めて地上に降りたった天孫降臨の地であり、岩戸神話も伝えられる高千穂。アマテラスオオミカミからニニギノミコトへ綿々と続く神々の物語の地。
江田神社 宮崎市 みそぎ池 宮崎市 天岩戸神社 高千穂町 天安河原 高千穂町
江田神社 宮崎市 みそぎ池 宮崎市 天岩戸神社 高千穂町 天安川原 高千穂町
日本最古のご神体であるイザナギノミコトとイザナミノミコトを祀る。パワースポットとしても、近年参拝客が多く人気のある神社です。 江田神社から北側へ歩いて約5分。御池(みいけ)とも呼ばれ、イザナギノミコトが黄泉の国のけがれを清めるため、禊ぎを行った所と伝えられています。 天岩戸神話の舞台で、アマテラスオオミカミを祀っています。境内にはアメノウズメが持ち踊ったオガタマノ神木もある。 天岩戸神社の裏参道から徒歩10分程度。八百万の神々が集い岩屋開きの相談をした場所といわれる。沢山の石を積み重ねて願い事をすると、それがかなうといわれています
住吉神社 宮崎市    
イザナギノミコトの禊ぎから生まれた三神を祀り、全国に2千あまりある住吉神社のなかでも由緒ある古社として知られています。    
       
~ 天の岩戸に隠れたアマテラスオオミカミ ~
阿 波岐原で生まれた日の神アマテラスオオミカミは、女性神として母のような包容力で高天ヶ原を収めていた。荒ぶる神スサノミコトが乱入し、大暴れ。怒ったア マテラスオオミカミは天の岩戸に入り引きこもってしまいました。あっという間に世は真っ暗闇になり、神々がザワザワと騒ぎ始め、悪いことが次々と起こり始 めました。困った八百万の神々が集まり、アマテラスオオミカミを引き出す作戦を立てました。 ◆・◆観光スポット◆・◆
天岩戸神社 高千穂町
天岩戸神社 高千穂町
       
~ おどる神様、アメノウズメ ~
ア マテラスオオミカミが引きこもった岩戸の前に、女神アメノウズメが現れ伏せた桶の上で踊り始めました。腰をフリフリ、ゆらゆら。着物が緩み、お乳やおヘソ は見えるわで、神々も大笑い。外の騒ぎを不思議に思ったアマテラスオオミカミは、岩戸を少しだけ開き外の様子を鏡で伺いました。そこには、キラキラと輝く 美しい神様が映りさらに不思議に思い、その神様をもっとよく見ようと身をのりだしたその時です。「さあ、今だ!」力自慢のタジカラオノミコトがアマテラス オオミカミの手を引っ張り、岩屋から連れ出しました。あっという間に日の光りあふれ出しました。スサノオノミコトは、たくさんの神々にこらしめられ高天ヶ 原を去っていきました。 ◆・◆観光スポット◆・◆
天安川原 高千穂町
天安河原 高千穂町
       
◆ 海幸・山幸 観光スポット ◆
鵜戸神宮 青島神宮 鬼の洗濯板 日南海岸
鵜戸神宮/お乳岩 日南市
(縁結・安産・夫婦円満・子授け)
青島神宮 宮崎市青島
(縁結・安産・航海・交通安全)
鬼の洗濯板/日南海岸 木花神社(安産・子育て) 木花神社 宮崎市
(安産・子育て)

岩窟内に本殿が鎮座している。トヨタマヒメが出産するとき産屋を建てた場所であり、またウカヤフキアヘズノミコトを育てたお乳岩は、今でも絶え間なく岩しみずを滴らせている。

山幸彦が海宮から帰ってきたときの住居跡として、ホオリノミコト・トヨタマヒメ・シオツチノカミの三神を祀っている。青島全体が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物に指定されている。

砂岩と泥岩の重なる層が波食により洗われ、やわらかい部分が削られてできたもの。巨大な洗濯板のように見えるため「鬼の洗濯岩」と呼ばれている。千潮の時には磯遊びが楽しめます。 ニニギノミコトの行宮(あんぐう)の跡と伝えられている。コノハナサクヤビメが火を放ち三皇を産んだ産屋の跡、産屋に汲んだ泉と伝えられる「桜川」がある。
       
~ 海幸山幸物語 ~

国生みの神、ニ ニギノミコト・コノハナサクヤヒメとの間に生まれたホデリノミコト(海幸彦)とホオオリノミコト(山幸彦)。兄、海幸彦は海のものを、弟、山幸彦は野山の ものを領分として暮らしていた。ある日、二人の仕事を交代し釣りに出かけた山幸彦。しかし海幸彦の大事な釣り針をなくしてしまいます。夕方になり海幸彦に 釣り針のことを話すと、「命より大事な道具を!弟でも許せない!」と大激怒。途方に暮れた山幸彦がシオツチノカミに相談すると、「ワタツミノオオミカミの 宮へ行きなさい」と教えてくれる。ワタツミノオオミカミの海宮を訪れた山幸彦は、娘のトヨタマヒメと出逢い、結ばれ、三年間楽しく暮らす。その後釣り針を 見つけ陸へも戻っていた山幸彦。※この山幸彦が帰ってくる様子を、青島でいつまでも「裸祭り」という祭りとして残されている。

       
~ トヨタマヒメと山幸彦物語 ~

陸に戻った山幸 彦の元に現れたトヨタマヒメ。「これから出産します。決して中を見ないように」と告げる。大急ぎで海辺の洞窟に産屋を建て始めるが、つい中を覗いてしま う。すると中では大きなワニの姿があった。海の一族は子孫を産む時は本来の姿に戻らなければならない。本来の姿を見られたらトヨタマヒメは嘆き、産まれた ばかりの子を残し去ってしまう。洞窟の岩から滴り落ちる水を乳がわりにし、子どもは無事育った。産屋の屋根を葺き終える前に生まれた子供は、ウカヤフキア ヘズノミコトと命名。トヨタマヒメの妹、タマヨリヒメを妻とし子供をもうける。それがカムヤマトイハレヒコノミコト(神武天皇)である。日向は天皇家のふ るさととなった。


       

※その他にも宮崎県内各地で様々なイベント画行われます。宮崎県の観光情報は”旬ナビ”をご覧ください。

【ご予約・お問い合せ】 TEL.0985-32-5920

このページの先頭へ