ミヤカンブライダルへの想い

ブライダル |11.05.03

先週末は、ホール、レストランにおいてブライダルをお受けいたしました。
新郎・新婦様をはじめ、ご両家、ご親族の皆さまにとりまして、「大切な記念日」を演出、サポートできますよう、スタッフ一丸となりまして、精一杯のお受入をしてまいります。


ブライダルをお受入れするにあたり、毎回、たくさんのパートナー企業の皆さまにお世話になっていることを感じます。

↓ 左上から、司会の園田さん、ヤマノビューティーウェルネスの志々目さん、スタートの牧之瀬さん(志々目さんを撮った後に、帰ろうとしたら、「私は撮らなくていいんですか?」と真後ろに立っていらっしゃいました…。失礼しました。さすが嗅覚鋭い。  笑)。左下からピー・アイの中間さん、(田川社長)、ブライダルハウス島田の赤崎さん。
心から信頼できる方ばかりで、本当にミヤカンブライダルは助けられています。いつもありがとうございます。

   


ミヤカンブライダルらしさ、イメージについて私たちホテルスタッフはそれぞれに想いを持っています。そのことをしっかりとした”言葉”としてゲストに伝えたいですね、とブライダルの日高部長とこれまで話してきました。
そして、その言葉(メッセージ)をみつけだすために、今年3月の1ヵ月間、ブライダル部、マーケティング課、経営企画スタッフで話し合いを行いました。

まずは、ブレーンストーミングから始まり、スタッフのそれぞれが持っている「ミヤカンブライダルらしさ」、「イメージ」、「こだわり」、「強み」… を発表して、それをカードに書いていきました。

「スタッフの優しさ・温かさ」、「料理」、「伝統」、「また帰ってこれる場所」、「いろんな記念日で利用できる、レストランやパン・ケーキショップ、宿泊」… 30くらいの言葉が出てきたと思います。

私は、ホテルスタッフの持っている優しさや、CS(お客様満足度)への不断の取組み、料理へのこだわり(クォリティ、季節感、温度)をしっかりと伝えたい、と言ったような気がします。


その後、様々な話し合いを経て、下記の言葉(メッセージ)ができあがりました。
スタッフ全員がしっかりと心に刻み、素敵で記憶に残るブライダルをつくってまいりたいと思います。


【 つたえゆく幸せ。ハッピーストーリー 】

 



<江藤> 

気付きました?

ブライダル |11.04.08
「ゼクシイ宮崎・鹿児島5月号」発売されて約2週間経ちましたが、宮崎県・鹿児島県の皆様は気付かれたでしょうか?

「っんん!?何を???」 きっと、そんな方もいらっしゃいますよね。
5月号は、オレンジの表紙です。書店でパッと目にとまります。ぜひ探してみてください。
ゼクシィ宮崎・鹿児島 5月号
ゼクシィ5月号を裏返してみると・・・・・


じゃーーーーーーーーーーーーん。 ゼクシィ宮崎・鹿児島5月号 裏表紙

宮崎観光ホテルが裏表紙を飾っています!!ぜひ、書店でチェックしてみてくださいね。

今月末には新しい号が発売になりますが、ゴールデンウィークフェア情報も掲載しておりますので、6月号も楽しみにしていてください。


(結婚してる人も、これからの人もゼクシィは楽しめますよ!ima♪)

感動が伝わった瞬間。

ブライダル |11.03.04

女性ウエディングプランナーへ、感謝のメッセージをいただきました。
その女性スタッフが、
ウエディングプランナー Miki Nakashima

いつも笑顔で、キラキラした瞳がとても魅力的なウエディングプランナーの中嶋さんです。
頂いた感謝のメッセージは次のような内容です。
この度は担当の中嶋さんを始め、調理スタッフの皆様には息子のアレルギー食の対応をして頂き感謝しています。息子は生まれたときからアレルギー体質で、外食が出来ず、私の手料理以外食べたことがありません。それだけに心配もありましたが、喜んで料理を食べる息子の姿を見て嬉しくなりました。これも当ホテルのアレルギー食の理解を深めて下さっているおかげだと感激しております。ありがとうございました。

「食アレルギー」は命に関わることです。
私たち、ホテルスタッフは一人ひとりがホテルで過ごす時間が特別なものであり、記憶に残る時間を過ごして頂きたいと常に考えております。それは、サービススタッフだけではありません。調理スタッフも同じ気持ちです。


ご婚礼に関することだけではありません。
レストランでのお食事や会議ご利用の打合せ時など、不安があることは、何でも相談してください。ひとつひとつを解消していきましょう。


「相手の目線になって考える」それも、おもてなしのひとつです。


(担当:私にできる“優しいこころ”の伝え方は何かな・・・ima♪)

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